中古車に装備したスタッドレスタイヤの扱い

スタッドレスタイヤ

雪の多い地方ではスタッドレスタイヤは必需品かもしれません。
車を購入した際も、スタッドレスタイヤをディーラーでオプションとして選択した方もいたでしょう。

そんなセールスポイントとして売られていたスタッドレスタイヤですが、実は買取査定に出した時には何のプラスにもなりません。
むしろ、純正の標準タイヤがない、となってしまっていてはマイナス査定です。
中古車を買い取った業者は、スタッドレスタイヤを履いた状態では売りません。

必ず純正のタイヤに変えて販売するのです。
ですから、その純正のタイヤがなければ業者自ら新しく揃える必要が出てしまうために、マイナスの査定となってしまうのですね。

 

スタッドレスタイヤは自分で処分した方が良い?

きちんと純正のタイヤを保管されているのなら、履き替えてスタッドレスタイヤははパーツ専門店などに別で売却した方が良いでしょう。
しかし、もしタイヤがそれ以外にない、というのであれば、わざわざ新しく純正のタイヤを購入する必要はありません。

マイナス査定は嫌だ、プラス査定にしたいからといって、純正タイヤを買う値段ほどはプラスに査定も大きく付きませんから。
買取専門業者は、贔屓にしているパーツ業者から安くタイヤも購入できるのがその理由です。

 

どのパーツがプラス査定になるの?

古くから査定業界では「三種の神器」と呼ばれるオプションパーツ、
純正カーナビ・サンルーフ・本革シートが該当します。

他にも現在は「自動ブレーキシステム」などがプラスの査定に働くでしょう。
昨今はカーナビ付きの車は珍しくなかったりします。

ただカーナビが付いているだけではプラスではなく、マイナスにはならない、という表現が適切な世になってきました。
ただ、ここで重要なのは「純正」という言葉です。

初めから純正部品としてその車種に搭載されているものは全て、プラス査定となる、そう考えると簡単かもしれません。
中古車買取業者も商売をしているのですから、買い取った車がどれだけ高く売れるのか、売れやすいのか、がポイントです。

一般的に中古車を購入する方たちは、カスタムパーツで改造された車よりも、カタログ通りの純正パーツで揃えられた車を選択します。
つまり、その方が売れやすい=買取査定も高くなる、のです。

 

買取業車はどこを選んだら良いの?

車は、どこで売っても同じ買取価格なのか?
そんなことはありません。
世に複数の買取専門店が存在するだけ、査定の金額にも違いが生まれます。
たった1社だけに査定を依頼したのであれば、他で幾らの値段が付いたのかを、貴方が知ることはないでしょう。
もしかしたら、他では20万以上高く買い取って貰えていたのかもしれない……。

そんな思いを後でしたくなければ、必ず複数の業者に依頼して見比べる必要が出てきます。
そこで便利なのが「一括査定」です。

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以上、車の買取査定でスタッドレスタイヤの装備は評価が上がる?…でした。