自動車のリサイクル料

自動車メーカーや車両の種類によってまちまちですが、

・軽自動車=8.000円前後
・普通自動車=10.000円前後
・外国車=20.000円前後
・大小トラック=15.000円前後

大体これぐらいは支払っていることになります。
そもそも自動車リサイクル券とは何なのか?
正式名称は「預託証明書」と言います。

自動車リサイクル法が2002年7月12日に制定されたことにより、簡単に言えば使用済みの自動車を再資源化する為に、リサイクルする為にドライバーさんは責任を持ちましょうね、という内容です。

つまり、リサイクル料が使われる本当の時期は、廃車にする時だけ、に必要となります。

廃車にした場合

リサイクル料が必要な場面ですね。
車を購入した時に、代金の中に含まれていますので更に追加で支払うようなことはないので安心してください。

また、もしも紛失してしまった場合。
自動車リサイクルシステムの公式ホームページから、
http://www.jars.gr.jp/

・「自動車リサイクル料金の預託状況」
を印刷することで代わりとして使えます。
車検証に記載された事項を入力する欄がありますので、お手元に用意してアクセスしましょう。

大事なポイント

使用済自動車は「永久抹消登録」を行いますが、その際に「使用済自動車引取証明書」を必ず貰ってください。
こちらを使って運輸支局に申請することで、車検の残存期間に応じた自動車重量税の還付金を受け取ることができます。

1.0t〜1.5t
1ヶ月=1.575円
3ヶ月=4.725円
6ヶ月=9.450円

0.5t〜1.0t
1ヶ月=1.050円
3ヶ月=3.150円
6ヶ月=6.300円

軽自動車
1ヶ月=366円
3ヶ月=1.100円
6ヶ月=2.200円

中古車として売却した場合

廃車にするわけではないので、リサイクル料金を使うことがありません。
そうです、全額戻ってきます!!
正式名称が「預託証明書」というように、廃車になる時まで、あくまで一時的に預けている料金なのです。

次にあなたが売った車を購入した人が、また新たにリサイクル料を預託していくわけですね。
ですので、中古車の買取業者からは、車体の買取価格とリサイクル料金を合わせた額を受け取ってください。
また廃車にした時とは違い、こちらでは重量税の還付を受けることは出来ません。

愛車を最も高く買い取ってくれる業者を探そう

ここまで読んでリサイクル料については理解を深めたと思います。
あと必要なのは、どこが高く買い取ってくれるのか?
適正な買取業者を見付けることです。
これはたった1社に持ち込んだだけでは分かりません。比較対象がありませんからね。

ならば、足を使って何社も巡るのか?
答えは簡単です。

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これならば簡単に数社を比較して、どこが一番高値を付けるか自分の目で判断することが出来ます。
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売る、売らないは別として、
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以上、リサイクル券に払った料金って車を売ったら戻ってくるの?……でした。