買取査定での純正ではないスピーカーの評価

車スピーカー

車が好きで、しかも音楽が好きならスピーカーもカスタマイズして良いものに変えたくなる人もいるでしょう。
中には数万円もする高価なものを取り付けて、音楽のために良い環境づくりに励んだ方もいるかもしれません。
ですが、それが査定にどう影響するのか?

まず、その取り付けに関して内装に手を施すことになると思います。
ドア部分の内装パネルを切断するような大掛かりなものの場合、見た目、仕上がりはどうですか?

綺麗に仕上がっていればまだ良いのですが、純正の内装に明らかに合わないようなものであったりしたらマイナスの査定は免れません。
買取査定を行うために派遣される査定人は、数々の車を見極めてきたプロです。
黙っていたところで、それが純正のスピーカーでないくらいすぐに気付きます。

 

では、言わなくても良いのか?

いいえ、しっかりと伝えるべき事は伝えましょう!
なぜなら、査定人も人間ですから、キチンと伝えることで、
「この方は何も隠そうとはしない人だし安心して査定に集中できるな」
と人間関係、並びに取引自体がスムーズに運びます。

時間の短縮にも繋がりますし、「純正パーツも残してあるんですが」
と査定に影響する純正パーツの有無を伝えることも出来ます。

 

カスタムスピーカーの査定額への影響

正直に申し上げて、例え数万もする高価なスピーカーを後から搭載したとしても、査定にプラスとなることは殆どないでしょう。
むしろ、マイナス査定になる可能性すらあります。

理由は簡単です。

車の査定というのは、業者の立場から考えると、いかに買い取った車を次に高く売れるのか?
この一点に尽きます。
もし、その車が店頭やオークション会場に並んだとして、純正のパーツで固められた車とカスタムパーツで改造してある車があった場合、恐らく純正パーツ構成の車の方が早く、そして高く売れるでしょう。

 

大事なのは需要です。

音楽好きでカスタムカーが大好きならば、高価なスピーカーに魅力を感じるかもしれません。
ですが、殆どの人が純正部品で揃えられた車を選択するのです。
音楽にそこまで興味がない。やはり純正のままの方が良い。
そういった方が大多数なのです。

つまり、利益に結びつかないのだから、高く査定する意味がない。
純正から、いくら高価なスピーカーに変えても、査定額には影響がないことがお分り頂けたでしょうか?

もしも純正のスピーカーを保存されているなら、それも合わせて伝えた方が良いですね。
ただし、元のスピーカーにわざわざ戻す必要はありません。

そんな事をするのは手間ですし、もし工事費が掛かるのでしたら余計にダメです。
工事費以上に純正に戻すことでプラスされる査定額が多くなったりはしません。

 

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どこに売ればカスタムした車でも高く売れるのか?
それを調べるには、やはり1社に査定を頼むだけでは分かりません。
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以上、車の買取査定でスピーカーを変えている事を伝えるべき?影響はある?…でした。